女性の真の輝きはスキンケアで大きな変化を起こします。

元美容スタッフ経験者です。今回は基本的なお肌のことから、オススメの予防や改善策も含めてお話したいと思います。まずは基本的な肌質についてです。

肌質は、乾燥肌・ノーマル肌・混合肌・オイリー肌の4タイプに分かれます。大体の方は、乾燥肌かオイリー肌と回答する方が多いのですが、日本人に多いのは、実は乾燥肌と混合肌なのです。お昼ごろになると、お化粧直しをする際にTゾーンだけがテカテカで気になる方いますよね。ですが、テカテカするからオイリー肌というわけではないのです。お肌は乾燥しすぎると水分量を補おうとする為、自ら油分を放出して乾燥から守ろうとするのです。なので、ここであぶらとり紙を使って油分を取るのは、あまりオススメしません。油分もお肌を外敵から守るには必要なのです。そのため軽くティッシュオフをして、スプレータイプの化粧水を振り、保湿クリームを薄く塗ってからポンポンと軽くファンデーションを付けるのがオススメです。

お肌がテカるからと、ファンデーションを付けすぎるのもお肌には良くありません。肌呼吸を妨げてしまうので肌荒れの原因に繋がります。では、どのようにして肌質を見分けるのかですが、簡単に見分ける方法があります。Tゾーンに白ニキビ・赤ニキビどちらが出来やすいのかだけなのです。

乾燥やスキンケアのしすぎにより白ニキビは出来てしまいます。赤ニキビは、肌には不要な油分や肌の奥にある汚れや菌を出す為に出来るのです。しかし、お肌も年齢や時期、体調によって肌質を変化させます。そのため、その時にあったスキンケアが必要です。乾燥部分には乾燥対策用スキンケア、油分が出やすい部分には油分対策用スキンケアと手間や費用がかかりますよね。そんな時には、まず1番お肌で悩んでいること、どんなお肌になりたいかを考えるのが良いですよ。その時に避けて欲しいスキンケアアイテムはオールインワンです。低コストで手軽、時短で人気がある商品ですが、一つ一つのスキンケアには意味があります。

化粧水は、お肌の奥にまで足りない水分を行き届かせてくれます。美容液や乳液は、お肌のシミしわ改善や肌荒れ対策の補助をしてくれます。保湿クリームは、化粧水や美容液、乳液がお肌にしっかり浸透するまで逃げないようにフタをしてくれる役割をしているのです。これを全て一緒にお肌に浸透させてしまうのは、あまりオススメではありません。かといって時間もコストもかけてられないですよね。

朝はオールインワン、夜はしっかりスキンケア商品など組み合わせて使うのが良いですね。私は、乾燥肌かつ敏感肌のためかオールインワンを試した結果、肌荒れや赤みで合いませんでした。美容スタッフになる前は、乾燥によるカサつき、肌トラブル、必要以上の油分に悩んでいました。

お肌の事を学び、知った事で洗顔はしっとりタイプの泡洗顔、朝はジェルタイプの美白化粧水とサラッとタイプの保湿クリームのみ、夜は乾燥肌用の泥洗顔で一日の毛穴汚れまで、しっかりと落とします。そして、しっとりタイプの化粧水とトラブル予防の美容液、美白乳液としっとりタイプの保湿クリームでしっかり保湿しています。おかげで肌トラブルも減り、乾燥も感じにくくなり、化粧ノリも良くなりました。
ウルミプラス

女性の健康とスキンケアといろいろな対策法

あなたは、精油を使ったスキンケア方法をご存知ですか?

わたしは、バスオイルをアロマオイルを使って楽しんでいます。

こうすることで入浴の効果と香りの効果も得らるから一石二鳥♪

紫外線対策はしっかりしないといけません。

シミ、しわ、皮膚がんなどの原因になるので紫外線からの保護が必要だから。

このまえドラックストアの薬剤師の方に教わりましたが、

ハトムギエキス(ヨクイニン)には、「コイクセノライド」という成分が含まれているようです。

この「コイクセノライド」には抗腫瘍作用があるので、化膿した皮膚の炎症を鎮ります。

有用成分「コイクセノライド」や「ゲルマニウム」をはじめ、ビタミンB群、ミネラル、アミノ酸などの豊富な栄養が、美容サイクルををサポートしてくれるとか。

ちょっと難しいですが。(泣)

とにかく皮膚の保護には十分な保湿をするための水分が必要不可欠。

健康な皮膚のターンオーバーは28日間。28日で肌が新しく入れ替わります。

表皮に、およそ20%の水分を含んでいる状態がベストみたい。

この水分が10%以下になると荒れた状態になります。

水分を保つ有効な方法の一つに、【精油】があります。

自分の肌質に合った精油を選ぶことでスキンケア効果もアップすると言われてるんです。

少しまとめてみました。

普通肌はまずはゼラニウム、フランセンス、ラベンダー、カモミール、ローマンを試すと良いです。

敏感肌の方には、ネロリ、ラベンダーがオススメ。

脂性肌方には、イランイラン、サイプレス、ローズマリー、パチュリが良いと思います。

乾燥肌の方にはカモミール ローマン、ネロリ、ローズオットーがぴったり。

加齢肌はフランキンセンス、ネロリ、 ローズオットー、ミルラがオススメみたい。

このように肌の体質によって使い分けすることが大切。。

ちなみにわたしはの肌質タイプは乾燥肌。

だからカモミールを使っています。

カモミールって甘くやさしいりんごのような香りが好きなんです。

心、穏やかにストレスを和らげたり、体のバランスを整える作用もあるみたい。

カモミールはスキンケアに向いてます。

アンゲリカエステルには鎮静作用があるカモミールローマンを植えると、周りにある病気の植物が生き返るとのこと。

ちなみにネロリはビターオレンジの花から、抽出された精油です。

17世紀イタリアのネロら公妃マリーアンヌが、革手袋の香りづけにビターオレンジの花精油を使用し、社交界で流行したことから、ネロリと呼ばれるようになりました。

こういう言葉の由来を知るとますます興味が湧いてきちゃいます!笑

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ミノキシジル製品について効果副作用口コミに着目

育毛剤の中でもミノキシジルと言う成分が配合されている商品について着目してみました。ミノキシジルは毛細血管を拡張させる作用があります。

もともとは血圧を下げる薬として開発された薬です。ただ副作用として多毛症が見られたことから、ミノキシジルに発毛効果があることがわかりました。

男性の脱毛性診療ガイドラインでもA評価を受けている成分です。他にもA評価を受けているものは商品名としてプロペシア、ザガーロがありますがこちらは医師の診断がなければ処方されないお薬になります。

ミノキシジルの外用剤のなかでも商品によってミノキシジルの濃度が違います。国内商品で1番高濃度なのはリアップX5プラスでミノキシジルが5%配合されています。

その他のリアップ商品はミノキシジル1%配合されてます。ただし海外の商品だともっとミノキシジルが配合されています。ただ濃度が高い分副作用も気になるところです。

副作用として挙げられているのが、痒みと少し血圧が下がってしまうところです。もともと血圧を下げる目的で作られた成分なので外用剤といえども体に影響を与えます。

個人個人によって差があります。あまり血圧が下がらない人もいれば少し血圧が下がる人もいます。ミノキシジルの濃度が低いほど副作用も軽くなるので、濃度のバランスが大事だと思います。

海外の商品よりも国内の商品の方が濃度は劣りますが安全性は高いといえます。リアップx5プラスはミノキシジル5%配合され他にも発毛成分が含まれています。こちらの商品は1日1回塗布します。

口コミも人によって様々です。使い始めて1年経つ人は頭皮のてっぺんが薄かったけれども生えてきたとのことです。

2年ぐらい使っている人は髪がしっかりしてきたと効果を感じている人もいます。使ってみて数ヶ月の人は発毛に変化してないが抜け毛が減ったという声もあります。

4ヶ月でてっぺんの頭皮に効果があったという人もいます。ただ途中でやめてしまう人の多くは痒みが出てしまったと言う口コミが多いです。

中には少し血圧が下がるのが不安なのでやめる人もいるとの事でした。効果も副作用も人それぞれなので一度薬局に行ってご相談されると良いと思います。
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毎年春先になると、あの日のことが思い出され悲しくなります。

私が通っていた中学校では、毎年ゴールデンウィーク前に、新しいクラスの親睦のため、野外活動がありました。
その日は、市内の森林植物園に行く予定だったのですが、前の晩に、憧れのクラスメートの男子と同じ班になるので、ワクワクして寝られずに寝坊してしまいました。
朝、慌てて家を飛び出し、学校に集合だったのですが、もうすでにぎりぎりだったので担任に親が相談して先に出発してもらい、私は父に車で送ってもらい直接、現地へ向かいました。
ところが、到着してすぐに、マスクを忘れたことに気が付きました。

私は小学生の高学年の頃からひどい花粉症ですが、その日も植物園についた瞬間、鼻のムズムズは止まらず、目も痒くなり、くしゃみを連発してしまいました。
初めて一緒になるクラスメートもいるし、何よりあこがれの男子と一緒なのに、恥ずかしくて仕方がなかったのと、皆さんにとても迷惑をかけてしまい楽しくありませんでした。

しかし、突然「花粉症」になったのではなく、症状が出ているにもかかわらず、検査等に行かなかったからです。
なぜ、それまで検査に行かなかったのかというと、目のかゆみや、鼻の不快感はあったのですが、「花粉症」と診断されれば、症状がひどくなり、「花粉症」に負ける気がしたからです。
でも、しばらくすると、そんな無用な意地も気にできなくなるほどの目のかゆみを覚えたので、慌てて眼科に行きました。
結果、「 アレルギー反応による目のかゆみ」と診断されましたが、「花粉症」とは診断されず、別の日に耳鼻科に行ったときの検査で“杉”と“ハウスダスト”にアレルギーがあるとわかりました。
私の症状は、軽度とみられるようです。

そんなこともあって、一度「花粉症」と診断された私ですが、未だに「花粉症ではない」と自分に言い聞かせて、洗濯物も布団も外に干します。
しかし、寝るときになって、鼻や目に不快感が出て『やっぱり干さなきゃよかったかも・・・』と思うこともありますが、花粉症の予防をした時点で私は「花粉症」に負ける気がするので、やはり、また外干しをします。
このように、全く意味のない勝負を『花粉』に挑み、またひどい目に合う私なのでした。
しかし、「花粉に負けるか!!」と自分に言い聞かせて、中学校の時のあの日の思い出に負けないように、この時期を乗り切る原動力にしています。

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ニキビ対策の逆効果

かなり前に経験した話になるのですが、ある時から顔中にニキビができた時がありました。

それまではお肌のトラブルも無く、美容など気にもしたこともないくらいだったんですが、
1個2個ニキビができたと思ったら、あれよあれよと言う間に顔中に広がってしまいました。

さすがに焦って、色々ためしたんですよね。

って、クレアラシルみたいなのを塗ったり、洗顔フォームをニキビ用に変えたり。

でも、一向に治る気配はありません。

友人にもニキビについて指摘されるし、結構悩んでいました。

が、あるきっかけですっかりニキビが消えたのです。
そして原因も判明しました。

そのきっかけとは、洗顔フォームをやめて、石鹸で顔を洗うことにしたことでした。

どうやら肌に良いと思って使っていた洗顔フォームが悪かったようです。

洗顔フォームの何らかの成分が、皮膚にとっては「異物」とみなされていたようで、
それを排出しようとしてニキビとして、現れたという感じ。

良かれと思ったことが逆効果だったとは・・・。

で、その後、気を良くして石鹸で顔を洗い続けてたらニキビは出なくなったものの、
顔がえらく脂ギッシュになったんです。

石鹸が顔の油分を根こそぎ落としてしまうから、その分を補充しようとして皮脂が分泌されるんですね。

これはこれでヤバい、かといって洗顔フォームはニキビができるのでマッピラだ。

そんなわけで、石鹸もやめて結局何も顔につけず、洗顔はぬるま湯ですすぐだけにしてみました。
こんなんで汚れが取れるのかな?取れなかったらまたお肌のトラブルが起きたら嫌だなあ・・。

などと心配してたのですが、いつしか脂ギッシュは収まって、ニキビもできなくなりました。

結局、人体はそのままでうまいことできてるので、余計なことをしないのが一番だなと思ったのでした。

実はこれは肌のみに限らず、シャンプーにしても歯磨きにしても同じことで、
洗いすぎ・磨きすぎはもちろん、化学物質的なものをつけるのは人体にとって異物とみなされて、困った症状として現れることがあるので注意したいところです。
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基本にかえって基礎化粧はサンドイッチ

若い頃ほど美容が気になり、某メーカーの何十万もするクリームや基礎化粧を購入して使用している時期も正直ありました。
結果はそれなり?に悪くはなかったと思ってます。しかし、飛び抜けて良いという実感はなく、お金もかかるため、継続できませんでした。

ただ勉強会で、高い化粧品だからといって、少しずつしか使わなければ、安い化粧品をたっぷり使うのと効果があまり変わらないよ。
っと言われたことがあり、だったら安い化粧品をたっぷり使おう。と思ったのです。
いろいろな美容家のかたがいらっしゃいますが、それほど高い化粧品を使わなくても美肌を保っているかたが、たくさんいます。
なかでも私は佐伯ちずさんのハトムギ化粧水を使ったパックが簡単で経済的にも苦にならず、気に入っています。

また、勉強会での話になりますが、これは、納得!!と思ったことを実践しています。
それは、化粧水と乳液、クリームは、必須ということです。よく聞くね、と思われるかもしれませんが、なぜがはあまり知らなかったのです。
では、そのなぜか、基礎化粧はサンドイッチ。です。化粧水が肌から逃げないようにするにはクリームで覆ってあげる必要があります。

しかし、水と油ですのでなかなか馴染みません。サンドイッチは具材が落ちないようにバターを塗ります。
このバターの役割を果たしてくれるのが、乳液なのです。乳液がないと、水と油が肌から逃げやすくなってしまいます。
乳液はいっか。などと思われるかたも多いかもしれません。しかし、そのひと手間で潤いのある肌が保てられれば、するべきと考えます。

最後にクリームですが、ふと母親を見ると歳のわりに綺麗で、何使ってるんだろう?と、思い聞いてみると、ニベアだよーと。ニベア◎懐かしい。
ドラッグストアに行き、ニベアを見ると安い!!と、手にとり、購入していました。
すると、高いものと、効果は変わらず、むしろ透明感が増してきたように思います。
母親は偉大です☆古くから愛されているもので現存するものに悪いものはないと思わされました。

長年試してみたけれどやっぱりこれがいいわ!

アレルギー体質の方へのオススメは、赤ちゃんにも大丈夫なピジョンベビークリームやミルクローションです。
自分自身、乾燥肌で、冬場は特に、肌荒れに悩まされていましたが
これを使うようになってからは、お肌も突っ張ることなく、肌荒れも少なくなりました。

弱酸性、無着色、無香料と安全性もあります。基礎化粧品としては、ベストの域に入る商品です。
価格的にも、4、5百円とお手ごろです。強いにおいもないので、顔面だけでなく、全身にも使うことが出来ます。

また、日焼けして傷んだ肌にも効果的です。日焼けした場合、化粧水など使用するとヒリヒリし、痛みを感じることがありますが、これには、それがありません。
肌に優しいことがよくわかります。付け心地も、脂ぎることもなく、さっぱりとしています。保湿性にも優れ、突っ張ることがありません。
化粧下地やファンデーションの塗り心地に、悪影響を及ぼすことはありません。親子2代に渡って使用できる数少ない化粧品です。

メラノCCの化粧水でニキビ跡・赤み撃退

メラノCCというビタミンCを配合した化粧水です。美白タイプとしっとりタイプの化粧水の他にも美容液や洗顔料なども展開されています。
初めは美容液がニキビ跡や肌の赤みに効くと知り、化粧水と混ぜて使っていました。
ずっと悩んでいたニキビ跡がほとんどなくなってびっくりしました。

ただ、使うときに毎回化粧水を手に出して美容液と混ぜなければいけないのが面倒で、化粧水の方を購入するようになりました。
私が使っているのはしっとりタイプで、かなりとろみがあります。
そのままではベタベタして伸びもないので、500円ほどのさっぱりタイプの化粧水と混ぜて使っています。

ニキビ跡の消えた肌は、頬や小鼻周りの赤みが目立つようになっていました。
コットンに化粧水を含ませて10分間パックをし、さらに余った化粧水を肌につけていると、肌の赤みが綺麗になくなりました。
ここ最近では一番調子の良い肌になり、保湿力もかなりあるので冬場は手放せなくなりました。

ロゼット・洗顔パスタでニキビ撲滅

ロゼットという洗顔料です。色が数種類分かれていて、くすみ、毛穴、美白など効果が違います。私はニキビをなくしてくれる青を使っています。
安いのであまり期待はしていなかったのですが、ストレスで何をしても増え続けていたニキビがなくなりました。
パックや化粧水、色んなものを試しましたがニキビが減るどころか増えていましたが、これに変えてから1週間ほどで新しいニキビができなくなりました。

使い方としては、お風呂に入るときにこれを5cmくらい手に出して、泡を作ります。
私は上手く作れないので、他の洗顔料と混ぜて肌に手が直接触れないよう、泡で包み込むようにして洗顔します。
かなり洗浄力があって、毛穴も一掃してくれます。

泡が作れないので泡立てネットを使ったことがあるのですが、中に入っている粒をつぶしてしまい、
洗顔してもニキビが増えたことがあったのであまりお勧めしません。匂いもあまりしないし、何より600円と安いのでお守り的な意味で毎日使っています。